皮膚科で肌断食という肌のケア方法を提案される

洗顔方法

肌断食という言葉に出会ったのは2年前。当時肌のキメの粗さに悩んでいた私はこれ以上悪くなることはないだろうと挑戦することにしました。

日焼け止めを塗ったりお化粧をした日は石鹸で洗顔しますが、何も付けなかった日は洗顔も水のみで行ないます。化粧水や乳液は使わず、保湿はほんのちょっとのワセリンだけです。

肌断食を始めると最初の数ヶ月はひどい肌荒れになる人が多いとは聞いていましが、本当にひどい状態になりました。自分史上最悪の肌状態で、心は今にも折れそうでした。しかも鼻に赤いプツプツが出てかゆみまであります。

ダメだと思い皮膚科を受信

もう限界だと思った私はかかりつけの皮膚科を受診しました。別の症状でその皮膚科には通ったことがあったのですが、その際にそこの先生が肌断食に理解があることは聞き知っていました。その先生によって脂漏性皮膚炎と診断され塗り薬を処方されました。肌断食を行なう人の中には脂漏性皮膚炎になってしまう人も少なくないとのことでした。何も肌に付けなかった日もとにかく毎日石鹸できちんと洗うようにと指導され、あとは肌断食を続けてみても良いんじゃないかと言われました。

それから1年半がたち、今でも洗顔は石鹸のみです。スポンジで泡立てて優しくそーっと洗います。肌の状態はピカピカという訳にはいきませんが、それでも2年前より確実に良くなりました。

泡立ちが良い石鹸がなかなかないな、という方はクリーミューという泡石鹸を使ってみるとよいかと思います。泡立ちが非常に良いですよ。

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